公立王国なら学費が安い。じゃあ、どの都道府県?
公立と私立の学費の比較を前回の記事で見てみましたが、
公立と私立のどちらを選べばいいか?というのは、都道府県によります。
公立が頑張っている公立王国の県では、
公立がしっかりと教育してくれるので、
高いお金を払って私立に行く必要がなくなります。
それに対して、公立が頼りなく、私立が優位な県もあります。
教育内容や施設などの面で、私立が圧倒的に優れているケースです。
私立が優位な地域では、公立高校に行っているだけでは
大学に合格できないので、私立高校に行かなかったとしても、
塾に行く必要が出てきたり、結局、教育費が多くかかりがちです。
だからと言って、
公立王国の県に引っ越せる人も少ないとは思いますが(苦笑)、
一応、参考までに、どの県が公立王国なのか、データを掲載しておきますね。
東大/京大進学の公立占有率ランキング(都道府県別)

(出典サイト:H21都道府県別東大・京大合格者ランキングと公立高校占有率)
わが愛知県は、75%で、まずまずといったところでしょうか。
右下の神奈川、奈良、広島、
和歌山、高知、東京の公立占有率の低さには、
驚きますね。。。
ま、ただし、このデータも、あくまで東大・京大への
合格者数だけで比較したものですので、要はトップレベルだけの話。
自分の子のレベルに合った学校が私立なのか公立なのかは、
また別の話ですので、あくまで、参考として考えてみてくださいね。
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2011年1月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:学校



